連続セミナーのお知らせ その3

連続セミナー第3回目のお知らせです。

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テーマ:「生活の芸術化」を 私たちの生活にどのように取り入れるのか?
~ラスキン,モリスから21世紀の福島へ~

日時:  3月6日(土)午後6時~8時 

会場:  如春荘(福島市森合 県立美術館駐車場向い)

講師:  大阪モリス・ラスキンセンター館長 露木紀夫氏

概要: 19世紀英国の思想家・美術評論家のジョン・ラスキンとデザインによる社会改良を求め作品制作にあたったデザイナー兼社会思想家のウィリアム・モリスについての講義を聴き、「生活の芸術化」の考え方について基礎知識を習得します。1980年代日本を席巻した文化経済学としての「生活の芸術化」の意味について振り返るとともに、これらを現代の私たちの生活に取り入れる可能性について考えます。


セミナーにはどなたでも参加できます。研究会メンバーだけでなく、学生さんも市民の方も一緒に意見交換し、美術館と地域の関係/アートと日常生活の関係について、一緒に考えましょう。

会場の如春荘は、福島大学旧経済学部ゆかりの古民家です。フォーラムから美術館を結ぶ「森合文化ゾーン」の新しいクリエイティブ・ポイントとして、お運びいただければ幸いです。

如春荘へのアクセス:
福島県立美術館から徒歩1分。美術館前の道を、美術館建物を正面にして左折。数十メートル行くと、左手にある古民家です。

主催:福島大学外国語外国文化学系プロジェクト研究チーム&美術館とまちづくり研究会
by smcf | 2010-03-04 02:43 | セミナー企画